筑波大学 野村暢彦研究室

ごあいさつ

微生物は約38億年の歴史を有している。我々を含む高等と言われている多細胞生物の歴史はほんの数億年である。また、現在、地球上に多くの多細胞生物が蔓延る事が出来ていることも、微生物たちが数十億年大きな地球環境の変動にも耐え、生きながらえながら進化と活動を続けてきたお陰である。このように微生物は多様で力強い。そのような微生物たちを通して、生命について研究するのも楽しいものである。生命の根元みたいなものが、微生物だからこそ見えてくるかもしれない。

新着情報

2019.9.26  山本達也研究員、野村暢彦教授、豊福雅典准教授が、第18回日本油化学会オレオサイエンス賞を受賞いたしました。おめでとうございます!
2019.8.28  第54回植物感染生理談話会(北海道農業研究センター)にて、岩本 瑞生(M2)、尾形 智美(M2)、天野 雄太(M1)がポスター発表を行いました。
2019.8.18  第13回細菌学若手コロッセウム(宮城蔵王)にて、兼松 周作(M1)がASM Poster Prize を受賞致しました。おめでとうございます!
2019.6.22  茨城県立並木中等教育学校にて、野村暢彦教授、及び、野村研究室からTA6名が「微生物も群れて会話する」と題し、講義及び実験を行いました。
2019.6.15  環境バイオテクノロジー学会2019年度大会(大阪大学吹田キャンパス)にて、中島 梨花(M1)、伊藤 菜々子(M1)がポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!
2019.5.11  11th Asian Symposium on Microbial Ecology (東海大学, 台湾)にて、安田 まり奈(D1)と伊藤 菜々子(M1)がBest Poster Awardを受賞しました。おめでとうございます!

JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト

ERATO関連のお知らせは、下記ウェブサイトより御覧ください。公開セミナーなど行っています。
JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト

筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター

2018年10月 筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター (Microbiology Research Center for Sustainability: MiCS、センター長:高谷直樹、副センター長:野村暢彦)が発足し、医学・工学・農学・環境系の微生物分野全てを網羅する強力な布陣を配置しました。地球環境と地球上の全生命と深く関わる微生物の制御と利用の先端研究を推進することで、地球規模の様々な課題の解決と持続可能な社会の構築を目指します。
筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター

Microbiology Research Center for Sustainability: MiCS