The 31st Annual Meeting of the Japanese Society for Biofilm Research  
第31回日本バイオフィルム学会学術集会
 微生物制御3.0 

会長挨拶

野村暢彦教授

第31回学術集会会長
野村暢彦

筑波大学生命環境系教授・

ERATO野村集団微生物制御プロジェクト研究総括

more details

開催概要

会 期 : 平成29年7月7日(金) 午後~

     平成29年7月8日(土) 午前

 

会 場 : 筑波大学 大学会館    [MAP]

more details

アクセス

東京駅発の筑波大学行き高速バスへご乗車の場合は、「大学会館」まで直接お越しいただけます。

つくばセンター6番よりバス乗車。
「大学中央行」もしくは
「筑波大学循環バス右回り」に乗り
「大学会館前」で下車します。

筑波大学へのアクセス詳細

参加者へのお知らせ

ご参加いただき、誠にありがとうございました。

第2回バイオフィルム若手ワークショップ

募集期間:
平成29年4月28日(金)
〜平成29年6月16日(金)

詳細は「第2回バイオフィルム若手ワークショップ企画」より

一般演題募集

締め切りました(5/15)

詳細はこちら

会長挨拶

野村暢彦教授

 この度、第31回日本バイオフィルム学会(旧Bacterial Adherence & Biofilm)学術集会会長を務めさせていただくことになりました。

 微生物は至る所に存在し、我々の健康や生活に深く関与しています。我々の体内にいる微生物、食に関与する微生物、我々をとりまく様々な環境にいる微生物、それらが我々の健康や地球環境に深く関与しており、そのためそれらの微生物の適切な制御が望まれています。近年、それら微生物のほとんどがバイオフィルムとして存在していることが明らかになってきました。21世紀人類は、健康・食糧・環境に深く関わっている微生物、つまりそれらバイオフィルムの制御に取り組んでいかなければなりません。

 そのためには医・歯・薬、さらに農・工・理など幅広い分野の方々に集まっていただきたいと思います。現場から基礎、さらにはそれを理解する技術開発などまで、様々な方々に集まっていただきバイオフィルムについて様々な発表、そして、議論をすることでその理解を深める場としたいと考えております。

 本学術集会のテーマは「微生物制御3.0」といたしました。微生物制御の世代を考える時、人類がまだ微生物の存在を知らないままに醸造などの微生物制御を行っていた世代を「微生物制御1.0」、そして近世、微生物の存在が明らかになり抗生物質をはじめ様々な制御がなされてきた世代を「微生物制御2.0」としました。そして、多くの微生物がバイオフィルムとして存在することがわかった現在、それを踏まえた微生物制御を新たに「微生物制御3.0」と位置づけ、本大会をこの新世代の微生物制御について考える場としたいと思っております。

 医・歯・薬分野をはじめとして、微生物に関わる様々な分野から多数の皆様のご来場をお待ちいたしております。

平成28年 吉日

第31回日本バイオフィルム学会学術集会会長 野村暢彦

(筑波大学生命環境系 教授 ・ JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト 研究総括)

学術集会開催事務局

住所 :
〒305-8577
つくば市天王台1-1-1
筑波大学大学院生命環境科学研究科
生命領域学際研究センター(TARAセンター) C棟
 
TEL :
029-853-4311
 
FAX :
029-853-6110