筑波大学 野村暢彦研究室

ごあいさつ

微生物は約38億年の歴史を有している。我々を含む高等と言われている多細胞生物の歴史はほんの数億年である。また、現在、地球上に多くの多細胞生物が蔓延る事が出来ていることも、微生物たちが数十億年大きな地球環境の変動にも耐え、生きながらえながら進化と活動を続けてきたお陰である。このように微生物は多様で力強い。そのような微生物たちを通して、生命について研究するのも楽しいものである。生命の根元みたいなものが、微生物だからこそ見えてくるかもしれない。

新着情報

2019.5.11  11th Asian Symposium on Microbial Ecology (東海大学, 台湾)にて、安田 まり奈(D1)と伊藤 菜々子(M1)がBest Poster Awardを受賞しました。おめでとうございます!
2019.4.10  ASM microbe 2019(Monscone center, San Francisco)にて平山 智弘(M1)へのASM STUDENT AND POSTDOCTORAL TRAVEL AWARD受賞が決定いたしました。おめでとうございます!
2019.3.25  平成30年度筑波大学卒業式にて、高橋 晃平(B4)が筑波大学 農林学類・生物資源学類同窓会賞を受賞しました。
 また、平成30年度筑波大学大学院学位記授与式にて、生物機能科学専攻 森永 花菜(D3)、生物資源科学専攻 安田 まり奈(M2)
 環境科学専攻 川村 優樹(M2)が研究科長賞を受賞しました。おめでとうございます!
2019.3.24  2019年度農芸化学会(東京農業大学)にて久知良桃花 (M1)が、トピックス賞を受賞しました。おめでとうございます!
2019.3.18  平成31年度日本植物病理学会大会(つくば国際会議場)にて岩本瑞生(M1)が、学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト

ERATO関連のお知らせは、下記ウェブサイトより御覧ください。公開セミナーなど行っています。
JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト

筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター

2018年10月 筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター (Microbiology Research Center for Sustainability: MiCS、センター長:高谷直樹、副センター長:野村暢彦)が発足し、医学・工学・農学・環境系の微生物分野全てを網羅する強力な布陣を配置しました。地球環境と地球上の全生命と深く関わる微生物の制御と利用の先端研究を推進することで、地球規模の様々な課題の解決と持続可能な社会の構築を目指します。
筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター

Microbiology Research Center for Sustainability: MiCS