筑波大学 野村暢彦研究室

ごあいさつ

微生物は約38億年の歴史を有している。我々を含む高等と言われている多細胞生物の歴史はほんの数億年である。また、現在、地球上に多くの多細胞生物が蔓延る事が出来ていることも、微生物たちが数十億年大きな地球環境の変動にも耐え、生きながらえながら進化と活動を続けてきたお陰である。このように微生物は多様で力強い。そのような微生物たちを通して、生命について研究するのも楽しいものである。生命の根元みたいなものが、微生物だからこそ見えてくるかもしれない。

新着情報

New■2020.7   バイオインダストリー協会(JBA)が発行している機関誌「バイオサイエンスとインダストリー(B&I)」に久能樹准教授、
  山本達也研究員、Andrew S. Utada准教授、野村暢彦教授の記事「Leptothrix属細菌の分泌ナノ繊維を介した生存戦略」
  が掲載されました。
New■2020.7   日本生物工学会の和文誌「生物工学会誌」『特集』第98巻(2020年)に
  特集 ERATO野村集団微生物制御プロジェクトについて~細菌の集団形成と社会性の創発~(前編)・(後編)が掲載されました。
■2020.6   豊福雅典准教授が、日本微生物学連盟 第1回野本賞を受賞しました。おめでとうございます!
■2020.4
  野村暢彦教授が、JST ACT-X研究領域「環境とバイオテクノロジー」 研究総括に任命されました。

JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト

ERATO関連のお知らせは、下記ウェブサイトより御覧ください。公開セミナーなど行っています。
JST ERATO野村集団微生物制御プロジェクト

筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター

2018年10月 筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター (Microbiology Research Center for Sustainability: MiCS、センター長:高谷直樹、副センター長:野村暢彦)が発足し、医学・工学・農学・環境系の微生物分野全てを網羅する強力な布陣を配置しました。地球環境と地球上の全生命と深く関わる微生物の制御と利用の先端研究を推進することで、地球規模の様々な課題の解決と持続可能な社会の構築を目指します。
筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター

Microbiology Research Center for Sustainability: MiCS

JST ACT-X プロジェクト

ACT-X関連のお知らせは、下記ウェブサイトより御覧ください。
JST ACT-Xプロジェクト

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