筑波大学
生命環境科学研究科
持続環境学専攻 博士後期課程
博士後期課程
環境科学専攻 博士前期課程
地球科学専攻 博士前期課程

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田瀬研究室

水・物質循環研究室
 
   総合研究棟A 303      アクセス・周辺地図

  電話:029−853−4244

  Email:tase(at)geoenv.tsukuba.ac.jp

  交通案内
   
つくばエックスプレス 終点つくばで下車
      関鉄バスで「筑波大学循環」、「筑波大学中央」行きにて筑波大学中央で下車
    ●JR常磐線 土浦、ひたち野牛久で下車、
      関鉄バスで「筑波大学中央」行きにて、終点で下車
    ●東京駅八重洲南口より高速バス「筑波大学」行きにて終点で下車



プロフィール
部局  生命環境科学研究科 持続環境学専攻 教授
 東京教育大学理学部地学科卒業
学位  コロラド州立大学
趣味  バードウォチング、散策


担当講義

生命環境科学研究科

持続環境学専攻

 持続環境学特別演習T,U,V
 持続環境学フォーラムT

地球環境科学専攻
 水文科学講究T
 水文科学特別演習
  

環境科学専攻
 水環境論
 循環環境学概論
 

地球科学専攻
 水・物質循環学
 水文科学演習
 水文科学野外実験
 水文科学特別研究

生命環境学群

地球学類

 トレーサー水文学
 水文学演習
 水文学野外実験


研究テーマ
安定同位体を利用した水循環・物質循環プロセスの研究
  O,H,N,S,Cの同位体
地下水汚染・土壌汚染
  NO3,洗剤,有機塩素系溶剤,農薬,ホウ素,ヒ素
  汚染源の同定自然浄化プロセスの解明
水質汚染 農業系物質の挙動
  筑波台地、金子台,菅平など

湿地の水環境  浄化機能

地下水流動系と水質形成(火山体など)富士山,岩手山,浅間山
放射性同位体36Clの利用
温泉
アメリカ・グレートプレーンズの地下水問題
 (半乾燥地の環境問題)
平成19〜21年度
科研費・基盤研究(B)「富士山周辺湧水の年代測定と地下水流動系の解明」


公表論文など
 タイトルなど  pdfファイル
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田瀬則雄(2006):「硝酸性窒素による地下水汚染」地下水技術 48(1)31-44.
李盛源・田瀬則雄(2005):「透水性浄化壁による硝酸性窒素の原位置浄化」第11回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会要旨集、p41.
Gallardo, A.,Reyes-Borja, W., and Tase, N. (2005): Flow and patterns of nitrate pollution in groundwater: a case study of an agricultural area in Tsukuba City, Japan. Environmental Geology 48, 908-919. DOI 10.1007/s00254-005-0029-8.
Yamanaka, M., Nakano, T., and Tase, N. (2005):Hydrogeochemical evolution of confined groundwater in northeastern Osaka Basin, Japan: estimation of confined groundwater flux based on a cation exchange mass balance method, Applied Geochemistry, 20, 295-315.
田瀬則雄(2004):硝酸・亜硝酸性窒素による地下水汚染の現状と動向.環境管理,40(3),47-55. 281KB
井岡聖一郎・田瀬則雄(2004):茨城県筑波台地,斜面−湿地プロットでの地下水帯における硝酸イオンの還元場.地下水学会誌,46(2), 131-144.
井岡聖一郎・田瀬則雄(2004):地下水中の硝酸イオンに対するシルト、粘土層の役割−水理的バリアか生物化学的バリアか−.地下水学会誌,46(1),37-50.
藪崎志穂・田瀬則雄・木方展治・結田康一(2003):茨城県つくば市の水田・畑地・林地における土壌水および地下水の酸素安定同位体比の特徴.日本水文科学会誌,33(3),161-176.
田瀬則雄(2003):硝酸・亜硝酸性窒素による水質汚染の現状と動向.水環境学会誌,26(9),546-550. 3681KB
田瀬則雄(2003):水文学における環境同位体の利用.化学工業,67(2),97-99. 271KB
5806KB
田瀬則雄(2003):地下水・土壌汚染 12.その他の物質(ほう素,ふっ素,POPsなど)による汚染.地下水学会誌,45(4),463-468.
田瀬則雄・井岡聖一郎(2003):水文地質と地下水・土壌汚染.日本地下水学会誌,45(1),49-59.
Gallardo, A.H., and Tase, N. (2002): Nitrogen cycling and removal efficiency in a rice field. Jour. Environmental Hydrology, 10(7), 1-10.
Gallardo, A.H., and Tase, N. (2002):Effects of agricultural practices on groundwater quality in a paddy field area. Groundwater and Human Development, 310-315.
Tsuboya, T., Takagi, K., Takahashi, H., Kurashige, Y., and Tase, N. (2001):Effects of pore structure on redistribution of subsurface water in Sarobetsu Mire, northern Japan. Jour. Hydro., 252, 100-115.
下平勇毅・田瀬則雄ほか(2001):スキー場で使用される雪面硬化剤・硫酸アンモニウム(硫安)の水・土壌・植生への影響.環境科学会誌,14(3),261-268. 11950KB
Ioka, S., Tase, N., and Toyama, K.(2001): Relationship between the nitrate attenuation zone and groundwater flow in a typical hillslope-wetland plot in Japan. IAHS Publication No.269, 357-360. 326KB
高井健太郎・田瀬則雄(2000):房総半島中部における地下水中のホウ素濃度と起源の推定.地下水学会誌、42(2),145-157.
近藤洋正・田瀬則雄・平田健正(1997):沖縄県宮古島における地下水中の硝酸性窒素の窒素安定同位体比について.地下水学会誌、39(1)、1-15.



研究室のメンバー

所 属 学年 氏 名 研究テーマ
生命環境科学研究科 D2 Ali SDIRI 石灰岩の浄化機能
D2 Sonia GMATI 富士山南西麓の地下水流動系
D2 岸 和央 伝統的水利用システム
D2 齋藤健志 安定同位体による有機塩素系汚染源の同定
M2 南 芳貴 浄化壁による地下水の浄化
M2 武内 淳 安定同位体による有機塩素系汚染源の同定
M1 方 美子 湿地の浄化機能
M1 鈴木雄一郎 安定同位体による有機塩素系汚染源の同定
自然学類


リンク
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流域環境研究室 地球環境科学専攻
水文科学分野
学会 日本地下水学会 AGU 土壌環境センター
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日本水環境学会 AWRA
日本地理学会 IAHS
日本気象学会 IAH
環境科学会 SWCS
地下水環境研究会