合同セミナー報告③

2月19日には、クアラルンプール市内の下水処理施設を訪問しました。

施設を運営しているIndah WaterのChief Operating OfficerであるProfessor Ir Mohamed Haniffa Abdul Hamidより、マレーシアにおける水処理の歴史をはじめとして施設が建設されるまでの歴史や、施設の構造や下水処理の仕組みについて説明を受け、実際に見学をさせていただきました。

学生達は、日本との設備の違いや、エコパークなど周辺環境が整備されていることが印象に残ったようです。とくに将来、水分野での活動を考えている学生にとって、新しい発見を得る良い機会となりました。